【速報】武蔵小杉駅周辺で浸水被害 改札前やホーム冠水、ゲリラ豪雨で交通に影響【川崎市】
◆ 武蔵小杉駅で冠水被害 改札・ホームが浸水
2025年9月11日午後、神奈川県川崎市中原区小杉町の武蔵小杉駅周辺で、激しいゲリラ豪雨により浸水・冠水被害が発生しました。
SNSでは「改札前のマンホールから水が溢れている」「ホームが滝みたい」「駅構内がびしょびしょで電車は止まらないが降りられない」といった報告が相次ぎ、駅利用者に混乱が広がっています。
◆ 周辺道路・商業施設も浸水
駅構内だけでなく、周辺の道路や店舗でも被害が出ています。
現地からの写真・映像では、セブンイレブンの駐車場が冠水し、車が通行できない状況や、交差点一帯が水に覆われている様子が確認されています。
とくに野川交差点から明津方面に向かう道路は冠水が激しく、通行は困難な状態となっています。
◆ 住民・利用者の声(SNSより)
「武蔵小杉駅の改札前、水があふれててヤバい」 「雷雨でホームが滝みたい、電車は来るけど降りられない」 「セブンの駐車場も冠水、避難している人もいる」
現場に居合わせた人々からは驚きと不安の声が次々に投稿されています。
◆ 武蔵小杉エリアの水害リスク
武蔵小杉周辺は多摩川や丸子川が流れる低地に位置し、以前から豪雨時の冠水リスクが指摘されてきました。
2019年の台風19号でも武蔵小杉駅周辺は浸水被害を受け、エレベーターや電気設備が停止した事例があります。
今回のゲリラ豪雨は短時間で一気に水位を上げ、市街地の排水能力を超えた形となりました。
◆ 今後の影響と注意点
電車の運行遅延や一時停止の可能性 駅構内の一部利用制限(改札・ホーム) 周辺道路の通行止めや渋滞発生 住宅・商業施設への浸水リスク拡大
川崎市や神奈川県の防災情報、鉄道会社の運行情報をこまめに確認し、不要不急の外出は控えることが推奨されます。
◆ まとめ
2025年9月11日午後、神奈川県川崎市の武蔵小杉駅周辺で大規模な浸水・冠水被害が発生しました。
駅構内の改札やホームが水浸しとなり、利用客が立ち往生する事態に。さらに周辺の商業施設や道路も冠水し、地域全体に影響が及んでいます。
今後もゲリラ豪雨による追加被害が懸念されるため、住民・通行者は最新の情報に十分注意してください。








